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未来事典―3年後の私がわかるサビアン占星術
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人気ランキング : 69,980位位
定価 : ¥ 2,730
販売元 : 角川書店
発売日 : 2002-11 |
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自分には当たっているように思えない。 |
過去の部分を見てみたのですが、
当たっていると思えるところは少なかったです。
過去30年中、1,2箇所は思い当たる部分はありましたが、
当たってる確率は少ないかな。。
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サビアン学習のサブテキストとしてオススメ。勿論初心者にも。 |
実際のサビアン占いは、太陽・月・木星・火星・・・など、数ある太陽系の惑星それぞれに星座の度数があてられ、自分の内面だけでなく社会的側面、霊的側面にもそれぞれサビアンシンボルがあてられます。
この本では、自分自身の個性を最も顕著に表す、太陽のサビアンシンボルを出す事だけに焦点をあてており、サビアン初心者や、今後掘り下げて学ぶつもりのない一見さんでも読みやすくなっています。
出生時のサビアンシンボルから、1年に1度ずつシンボルがあてられていきますから、いま現在の実年齢の傾向も、去年、来年、再来年の傾向もみることができます。
そもそもサビアンは、ある外国の占い師さんがインスピレーションから各星座の度数(30度×12星座=360シンボル)に象徴を当てていったものであり、各度数の説明が不思議で抽象的になりがちなのです。それを、この本は、誰にでも分かりやすいように、シンボルを「意訳」したようなものだと思えば間違いないと思います。
私は占いのしくみ自体に興味があり、他の惑星のシンボルも出したいので、この本だけでは物足りないのですが、逆に、他の詳細な本だけだと小難しくて、シンボルの解釈に困る事も。そんな時に、この本の易しい説明文が役にたちます。小難しい解説本がサビアンの「教科書」ならば、こちらは「資料集」のようなものでしょうか。
装丁も綺麗ですし、中身も読みやすいレイアウトでしっかりした出来ですが、お値段もお値段ですし、一年に見開き2ページしかあてられていない事を考えると、何となく手に取った一見さんではすぐに飽きてしまうような気も・・・。サビアンとはどんなものか大まかに知りたい初心者への入門書や、ちゃんとサビアンを勉強したい人のサブテキストといった意味合いでは、とてもオススメです。
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ボリューム感あるが、実践的でオススメ |
学研のElfin Booksシリーズから出ていた(る?)同著者の旧著であるサビアン占星術と比べると、シンボルに対するアプローチに変化がみられて面白い。
以前は(ご本人も認めているように)ディーン・ルディアの「アストロロジカル・マンダラ」の影響がダイレクトにみられたが、本書ではルディア流アプローチから発展的に解放されており、シンボルがより柔軟に捉えられている。またシンボル間の関係性についてもかなり整理がなされた結果、サビアン・シンボルに慣れ親しんだ人も新たな意味を見出すことも出来るだろう。
サビアン・シンボルを全然知らない人にとっても、旧著と比べて断然読みやすくなっており、お手許に一冊オススメです。
・・・それにしても、松村氏の本は、相変わらずものすごい情報量だ。日本のRobert Hand("Planets in Transit", etc.)と呼びたい。
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占い本の原点 |
「占い」が当たっている!当たってない。。。
そういう使い方は、もうやめませんか。
そもそも、占いは「現在のあなたの場所には、こういう風が吹いています。それは向かい風、あるいは追い風。だからそれをうまくかわすか、乗るか。それを読むためのもの。」
そうでなければ、その生まれの人はみんな同じ運勢しか歩めない!
そんなナンセンスな。
現在はこんな風が吹いているので、こういうことに気をつけて進みなさい。というアドバイスこそが本来の占いなのです。
「こうなります!」ではなく
「可能性が高いです」だからそれを上手く活かしてください。
信じるも信じないも、もちろんあなた次第。
「占い」はそのちょっとした(見落とすぐらいの)
道しるべだと考えてくれれば幸いです。
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参考にはなります |
こんな時代だし、自分の将来のことが不安で読んでみました。
大まかな運勢の流れのようなものはつかめた気がします。
(どうやら30才のときに大きな出来事がありそう・・・わくわくです)
その年のラッキーアイテムが書かれていたりと、
占星術に興味なくても、軽い感じで受取れる、お手軽な雰囲気の一冊です。
ただ、もう少し細かい説明があったら良かったと思います。