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リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉
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人気ランキング : 8,188位位
定価 : ¥ 536
販売元 : メディアワークス
発売日 : 2005-03 |
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話し自体は好きなのですが・・・ |
キノの旅、アリソンを呼んでた頃から薄々気になってたのですが、
男、女性という表現が多すぎて作者の性格が嫌いになってしまいました。
意図的にそう表現してあるところが嫌でした。
※男性、女と表現してあっても同じです。
もちろん、肝心のストーリーのほうはとても面白いので
作者の性格が気にならないという方にはオススメです。
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ええええええええええええ!? |
ト……ト……ト……ト、ト、トトトトトレイズがこんな二枚目キャラだったなんてえええええええ!!??
はっ!? い、いやすみません。つい我を忘れてしまって。
そ、それにしても驚きました。前作『アリソン』のラストに登場した彼の発言の数々から湧いたイメージが、『お調子者の二枚目半キャラ』という感じだったので……(見た目はカー少佐の姿をそのまま)。
まさかここまでイイ男とは(見た目だけじゃなく)……。
それにしても、今回も期待を裏切らない面白さ。
時雨沢先生は本当にユーモアのセンスが素晴らしいですねぇ…。
前作の方々のラブラブっぷりとか、今作からの人達のドタバタっぷりとか、読んでいてずっと頬が緩んでました。
特に列車内での、トレイズと同室の老夫婦(?)の会話と、中盤でのアリソンと『英雄さん』の会話が……。(ああ、それにしても本当に『彼』は成長しましたねぇ……)
若干疑問に感じた点が、まぁまだシリーズ一冊目の上巻というせいもあるのでしょうが、今作メインの二人が、前作『アリソン』ほどの特徴がないこと。
『アリソン』では
ヴィル 『頭脳派』『精密射撃』『完全記憶』
アリソン『行動派』『飛行操縦』『完全無鉄砲(強引?)』
と、明確かつ明瞭な特技、個性があったのですが、リリアとトレイズには今のところ「これ!」という個性が感じられませんでした。
上巻で張られた伏線と共に、下巻で時沢先生がそれらの点をどう料理していくのかに注目してます。
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アリソン続編、やっぱり出た |
時雨沢氏の人気シリーズ、「アリソン」の続編となる本作。
アリソン3から18年後を舞台とし、主役はアリソンの子供リリアとベネディクトとフィオナの子供トレイズとなっています。
話の内容はアリソンと同じように、二人が旅行に出かけて陰謀に巻き込まれる・・・といった、ある意味王道ともいえるものです。
しかしながら、繊細な描写と適度に盛り込まれたユーモアが、この作品を他の作品と一線を画した物としています。
話の展開の持って行きかたにやや強引とも取れそうな部分がありましたが、さして気にならない程度でスラスラと読むことができます。
今回もいろいろと伏線がはってそうで、これからの話がどうなるか非常に気になります。
次巻が今から待ち遠しいです。
なお、前作「アリソン」とリンクしているところが多く、
それを読んでから本作を読んだほうがいいでしょう。
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さすが時雨沢さん!! |
ラブコメあり、冒険あり、もちろんあとがきも健在です。
テンポのよいギャグも含まれていて、読書初心者に最適。
内容は「アリソン」の続編で、内容も前作とリンクしていて前作から読んだほうがわかりやすいと思います。
その他の詳細は買ってからお楽しみに…
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遂にアリソンの続編出たぁ〜〜 |
このノベルは、発売すれば普通にその週の文庫本売り上げランキング
TOP10に入ってくる「キノの旅」シリーズの作者である時雨沢氏
おなじみの短編連作ではない長編作品「アリソンT〜V」の続編です♪
だからできることなら「アリソン」から読んだほうが何倍もこの作品を
楽しめますよ。なんと言ってもリリアはアリソンの娘なんですから
あたりまえですよね(^o^)b
内容は題名のとおりリリアとトレイズという幼馴染二人の旅の中での
経験を描いたアドベンチャーストーリーです。これ以上説明しようが
無いんですよね、頭悪くてスンマセンm(__)m時雨沢作品のファンの
方はおなじみのあとがきもお楽しみに(笑)また奇想天外なことを
やっちゃってます(^^;黒星紅白氏のイラストもサイコーです!
あと、マンガばっかり読んでて活字ばっかの本に抵抗があるという方
にも全然読みやすいと思うんで是非ススメたいですね。